ミノルタ波止場

かつて減らさない投資(棒読み)を目指していた個人投資家のブログ。 現在はただの雑記帳です。 
前回更新時+520くらい

短期スイングの立ち回りが最悪に近い。
ファンコミ、名村、fpg、オンコとか、直近よかったやつさわれてるのに全部本格上昇前に離してる。

いま日本国債の発行額は地方債合わせて1000兆を超え、にもかかわらず金利は地を這うという異常な状態です。
何故こんな低利が維持できるのかといえば、日本国民が異様に貯蓄好きであるため、1400兆の金融資産のほとんどが預貯金である(預けたお金で銀行が国債を買う余地が残る)と、いくらで買おうが日銀が国債を買い取ってくれる(ある意味ノーリスクで鞘が取れる)という2点が、日本の特殊要因として存在し、それによってほぼ日本国内のみで国債消化ができているからです。
しかしこれからは、団塊の世代が蓄えた貯蓄を取り崩し始めるので、そもそもの残高が減ります。 またこのまま円安(株高?)が進めば、銀行に預けることこそがハイリスクローリターンになり、この認識が少しでも日本に浸透すれば、金融資産のうち預貯金が占める割合は確実に減少し、銀行等が国債を買う余地がどんどんなくなります。
また日銀はすでに200億近い国債を買い入れており、この先数年も同じ勢いで買えるようには思えません。

よく『日本は借金が多いけど、外国に対して借金してるわけじゃないから破綻はしないんだ』みたいなことが言われます。これは確かにその通りではあるんですけど、日本だけで消化してるから破綻しないということは、裏を返せば、日本だけで消化できなくなったら危ない、ということでもあります。
現状の日本国債の利率が低いのは、(ほぼ)日本だけで国債消化できているという一点のみですから、国債消化を外国に頼らざるを得なくなった瞬間から、国債暴落が始まるのではないかと思います。そしてそれは、そう遠い日のことではないだろう、と私は考えています。早ければ2010年台のどこかで来てもおかしくないでしょう

今すぐにはやらないですけど、いずれ国債売りのポジを持たなきゃな、と漫然と考える今日この頃です。
まあさすがにカイルバスなんかはポジトークだと思いますけども。。

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