ミノルタ波止場

かつて減らさない投資(棒読み)を目指していた個人投資家のブログ。 現在はただの雑記帳です。 
10月入った途端にこれですか。

私は今年6月に1億に減資、7月に4000万まで再減資した時点で、少なくとも2012年末から続く大相場からは降りたも同然ですので、今も最前線で戦ってる方たちに対しては、尊敬の念しかありません。
私みたいに、一定の金額稼いだから辞めますとか、長期間相場を休みますなんてのは、基本的には甘えでしかないんでしょうが、やっぱりどれだけ稼いでいようと、口座から出金しない限り、勝ちも負けもないと思うんですよね。
個別株を売買するのと同じ感覚で、自己の置かれている状況そのものを客観的に考えて、場合によっては撤退(自己を損切り)するというのも、少なくとも選択肢の一つとして持っていいと考えています。

今は株口座に4000しか入れてない(先月-200近いので現在は3800)ので、基本的には年数回の暴落を待って、かすめ取っていく感じでいいかと思ってます。
まあ今日ぐらいだと暴落じゃなくて、ただの下落ですかね。。




おはようございます。

101~102円のドル円ロングポジが結構な量あるので、個人的には円安きてくれたほうがいいんですが、正直このスピードはどうなんでしょうか。
円の価値が下がるのをただ見てるって、気分的にいいものではないですね。

昨日ソニーが悶絶糞決算出しましたけど、これはソニーだけの問題ではないと思います。
ついに終わりが始まっちゃったのかな。
明らかに物価が上がってるのに、周りの状況を見る限り、それが全く賃金には反映されてません。これ本当に働いたら負けちゃうのって状況で、相当危険です。
このままいくと、円高のほうが良かった!って言説が蔓延るのもそう遠い日ではないような気がします。

それでも株が上がればまだ救いようがあるでしょうけど、108円超えて日経16000円水準をうろうろしてるのは、正直弱すぎる。少量とはいえダブル買いで待ち構えてる身としては、もっとガッツリ動いてくれないと面白くないです。

個別株は今やる時期じゃないと思うので、引き続き待ちですね。

ジェネラルさんとこの大喜利プロ野球の結果が出ました。

8番打者まで4-4で回ってきたので、監督同士で勝ったほうが勝ちという展開。

決勝戦 お題
お墓参りでやっていいギリギリの遊び

1 19 - [No.1] 5点19 3点0 1点0 音色さんの作品
亡っちんとしてデリケートに扱う
1 19 - [No.2] 5点19 3点0 1点0 ミノルタさんの作品
「享年五〇歳」にマッチ棒2本足して、4年長く生きたことにする

ボケ的にはずいぶん時間かけてこねくり回しました。
ギリギリの遊びなんで、最終的には許されるような行為でないといけません。
墓石でIQサプリするなんてのは、基本は許されざる行為でしょうけど、刻んである「五〇」を「五四」にすることで、もう少し長く生きてほしかったみたいな、願いというか、哀愁というか、そういう含みを持たせる感じに落ち着きました。

これがまさかの同点。。
そして延長戦へ。
延長戦はチーム1位と監督の得点の合算ということで、実質監督がすべったら終わるルールです。。


決勝延長戦 お題


1位 70 ○ [No.12] 5点10 3点1 1点7 燃え盛る剛毛さんの作品
あなたはここに隠れてて、ママはバカだから皆に言ってくる

3位 35 ○ [No.47] 5点3 3点3 1点1 ミノルタさんの作品
私はそのお腹のカエルに聞いてるの

1位の燃え盛る剛毛さんの作品は、投票画面を見てすぐ、間違いなくこれが1位になるだろうと思ったので、うちのチームであってくれと祈りながら5点入れました。。
ほんとよかったです。大人は僕らにキッズケータイを渡したことを後悔するのです。

結果から言えば、監督が0点でも勝てた展開で、とてもありがたかったですが、一応私も3位でした。
言うまでもないですが、設定はド根性ガエルそのままです。
20代より下の世代(私も20代ですが)には分かんないよなとも考えたんですが、これを思いついた段階で、もうそういう写真にしか見えなくなったので、目をつぶって投稿しました。

チームメイトに恵まれたおかげで、優勝することができました。皆さんありがとうございました。
対戦相手の方もとても強かったです。
私は決勝(延長戦じゃない方)の結果出る前後は、ネット環境がない状態だったので、少し時間が経ってから見たんですが、決勝終わってるはずなのにまだ続いてる?? ってなりました。
正直音色さんには負けたと思ってましたし。。

いちおう、大喜利プロ野球2010に続いて連覇という形になります。
次は大喜利覆面タッグマッチ3がありそうな気配ですが、実はこれも前回は優勝してるので、がんばりたいですね。

不定期更新にした翌日もエントリを書いていくスタイル。
大喜利ブログなんでそっちから行きますか。

大喜利名人維新の大喜利プロ野球という企画に、兜町インサイダーズの監督として参加しております。
どなたからの投票でも受け付けているそうなので、相場の息抜きにでもよろしくおねがいします。
私はどちらかというと自分がプレイヤーになるより、人のボケを採点するほうが好きなので、こういう企画はありがたいですね。
経済でたとえれば、自分で起業するより、人が作った企業に投資するほうが好き、ってことで、性格的にも株は合ってるのかなと思ってます。
まあ今はどっちもやってますけども。。


いまそれ以外で参加しているのは、

ボケ問答
ネタボケライフ
大喜利php

あたりでしょうか。
どれもシステム面でよく考えられている優良サイトです。

あと、今後は生大喜利にも参加していければと思っていますので、どうぞお手柔らかに。。
なにから始めたらいいのかよくわかりません。


相場については、まだ今週いっぱいぐらい見ないとわからないけど、なんでも買えば儲かるみたいなのは終わりかなという印象はありますね。
全体がガンホーに振り回されてた去年を思い出します。。





私は「ミノルタ」というハンドルネームを名乗っております。
これはもちろん、実在する上場企業であるコニカミノルタ社(つけた当時はまだ合併していませんでしたが)に由来したものです。そもそものミノルタ社の社名の由来(説の一つ)である「実る田」という響きが好きだったのでつけました。

この名前を使い始めた当初は、ミノルタにお勤めなんですか?とか、カメラに興味があるんですか? などと聞かれることがありました。でも、私はカメラメーカーに勤めてるわけでも、カメラに興味があるわけでもなく、ミノルタ社の株を買ったことも、いや買おうと思ったことすら一度もありません。

なぜ唐突にこんなことを書き始めたのかといえば、投資の世界において、数は少ないながら私と同じように上場企業名を名乗られている「フージャー」さんという方が、昨日をもってツイッター更新停止をされることになったからです。
一方的ではありますが、勝手に親近感を持っていたので、なんだかとても寂しいです。

そして勝手に親近感を持っておきながらなんですが、私とフージャーさんは、同じようでいて、違います。
私がミノルタと名乗っておきながら、ミノルタ社の株を持ったことがない不届き者なのに対して、
フージャーさんは、その名の通りフージャース株に投資をされています。

フージャーさんご本人は、「信用取引には絶対に手を出さない」とおっしゃっており、実際、現物での投資をされていました。
ですが私は、フージャーさんという名前を使い、フージャースを持っているという前提で活動されるというのは、ある意味で、「精神的な2階建て」の状態にあったのではないかと思います(悪い意味ではありません)。

どういうことかというと、フージャーさんは、「フージャース株を全力で持つフージャーさん」と周りから認識され、一躍有名になりました。
そうすると、フージャー株を売る、という行為に対して、相当の抑止力がかかります。

そんなの、どんなハンドルネームを使っていても同じじゃないか、と思われるかも知れませんが、
例えば、これが「フージャース株を全力で持つ田中さん」であれば、
周りから見れば、「一点集中の投資方針を持つ田中さん」とも置き換えられます。
つまり田中さんは今はフージャース株に注力しているけど、それは現状、一点集中の対象がフージャースなだけで、売って次の銘柄に行くこともあるだろう、という風にも捉えられます。
ところが、「フージャース株を全力で持つフージャーさん」となると、フージャース株を持つという行為と、フージャーさんという名前が繋がってしまうので、周りからは、「一点集中の投資方針を持つフージャーさん」とは見えません。そうではなくて、あくまでもフージャース株を持っているからフージャーさんなのです。フージャーさんをフージャーたらしめているのは、フージャース株を持っているが故なのです。

そのフージャーさんが株を売るとなれば、相応の理由が求められるでしょう。少なくとも、田中さんがフージャース株を売る理由よりは、フージャーさんがフージャース株を売る理由のほうが、何倍も気になります。

いや、別にハンドルネームごとき、その都度変えればいいじゃないか、そうも思われるかも知れません。
しかし名前というのは不思議なもので、例えネット上だけとはいえ、長年使われ、その名前で呼ばれているうちに、愛着が出てくるものです。
長い期間同じハンドルネームを使い、活動されている方は、なんとなくこの感覚は分かると思います。
「自己を表す名前」は、特別なのです。

そうすると、自己が保有する株と、自己が表す名前を同一にするということは、その株を売りにくくなる、という意味で、売買に自ら制限を設ける行為であるとも言えます。
売買に制限がかかると、想定されるリスクもより高まります。先ほど述べた精神的な2階建て、というのはそういう意味です。

しかし逆に言えば、一定の条件が満たされるまでは売らないんだ、という明確な意志を持って行うのであれば、そこにさらに周りからの目線が加わることで、その意志をより強固にすることができます。条件が満たされるまで、株を持ち続けられる可能性は、飛躍的に高まると言えます。

実際に、フージャーさんは、復帰される目標を明確に宣言されています。
私はまた、フージャーさんが、戻ってくる日がくることを願っております。

プロフィール

HN:
ミノルタ
性別:
男性
自己紹介:
20代 男

過去収支はトレードアイランド
2015年から3000万円で再開(予定)

クリック以前は楽天


skypeID=minoruta32
ツイッター=@konikaminoruta

連絡はつぶやかないツイッターまでお願いします

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